FRIDAYデジタル写真集シリーズより、鳳かなめ の「びしょ濡れ裸天使」を読んでみた!!!

今回は、FRIDAYデジタル写真集シリーズの1つである、鳳かなめの「びしょ濡れ裸天使」について取り上げたい。この写真集は、筆者がBookLiveで買った同シリーズの3冊の内で、最も出来が良いと思っている。

筆者が写真集を買う基準の中に、絶対的に外せないものがある。その1つが、その写真集の主役がパイパンならば基本的に買わない、という条件である。どれだけそのAV女優が可愛かろうと美人であろうと、パイパンだったらそれだけで筆者には苦痛である。理屈の問題ではない、絶対的で感覚的で身勝手な問題である。過去に買いたい写真集を選定した時に、惜しくもこの条件に引っ掛かり断念した写真集がいくつもある。それぐらい筆者にとって、この条件は譲れないものである。

しかし、巷に出回っている鳳かなめの写真を見ると、彼女がパイパンであるのは周知(羞恥)の事実である。では何故、筆者は彼女の写真集を買ったのか、答えは簡単である。己のプライドを曲げる価値があるくらいに、鳳かなめがエロいからである。ちなみにエロゲなどの二次元では女の子は寧ろ、パイパンであって欲しい位である。野郎の性癖と言うものは、つくづく歪んでいるとしか言いようがない。

タイトル通り、ずぶ濡れの鳳かなめを捉えた写真が、目の前に繰り広げられている。シャワールームに居る彼女の柔肌には、透け透けの白い下着が張り付いていて、下着として全く機能していない。胸に張り付いている下着のせいで、その下の乳首が余計いやらしさを強調している。鳳かなめの胸は比較的小さいが、弾力はありそうに見えてエロい。体形も小柄だが、ガリガリに痩せてはいないので、丁度良い柔らかさを感じさせる。此方を見つめる瞳がとてもつぶらで、ずっと見て見ていたくなるほどに可愛いのである。

今度は室内での写真が中心となっている。全体的に明るめながらも同時に柔らかい雰囲気で、鳳かなめが気持ちの良い朝の中に包まれているようである。薄いピンクのシャツに身を包んだ姿が可愛い。しかし、頁を繰る毎に衣装が乱れて、艶めかしい肌が露わになっていく。特に、影になっている窓際で白いブラを上にずらしている写真や、ベッドの上で全裸になっている鳳かなめの写真が素晴らしい。部屋の雰囲気と彼女の健康的で触りたくなりそうなほどに、程よくむっちりしている身体が垂涎ものである。また、黒いセーター1枚と、メガネをかけている彼女も可愛らしい。セーターを胸元まで上げて、股間を手で隠している写真がお気に入りである。

最後は海で服を着たまま、ずぶ濡れになっている鳳かなめを写した写真で締めくくられている。今迄の写真に比べて、少し迫力にかけているように見えるのが残念である。もう少し脱いでいる写真が欲しかったというのが、正直な所である。

それでも全体的には、同シリーズの天使もえの本に比べると、格段に上のレベルだと思っている。場所を取らない電子書籍ながら値段もリーズナブルなので、是非多くの人に読んで貰いたい。

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