反省することに意味がある。

 
 ここだけの話、筆者としても自ら治りかけの傷を抉るようなものだが、敢えて記事にした。上のツイートは筆者の馬鹿丸出しの結果である。
 そもそも上記の彼について筆者が知っている限りのことを話そう。筆者がまだTwitterをやりたての頃に相互フォローしたのだが、割とすぐにこちらからブロ解したのである。理由は、彼のツイートやリプが「汚かった」からである。何度かやり取りを重ねたことがあるが、不快で何も楽しくなく少なくとも筆者としてはそれ以上の交流を重ねるのは無駄と判断した次第である。そして暫く経った頃に、彼がネタのつもり?でツイートしていた援助交際ネタがTwitterの規約に引っ掛かり垢をBANされたようなことを筆者は記憶している。筆者が彼について知っている事はこれくらいである。
 彼のフォロワーが筆者のあるツイートをリツイートしたのを、彼もリツイートのがきっかけだった。久々に彼を見かけてプロフィールからツイートを見てみると、どうやら彼は例の如く馬鹿にする為にリツイートをしたことが分かった。そこで無視すれば良かったのだろうと今なら思う。しかし、筆者はその時のスルースキルが足りなかったせいで、くだらない不毛なやり取りをした挙句に、一方的にブロックされるのを晒されるという後味の悪い上記のツイートになった訳である。
 Twitter上には色々な垢がある。普通にTwitterでの交流を楽しむ垢もあれば、ネタでお面白がり煽ってくる垢もある。自分にとって、この垢とは交流したくないなと思ったら素直にそっとはなれることを筆者は読者にオススメする。多分、その直感はあながち間違っていない場合も多い筈である。そして、仮に煽られても無視するスルースキルを身に着けること、これが大事なことだと筆者は考える。我々にはTwitterよりも時間を割くべき大事なことがあるのだから。
 最後に。筆者はプロ野球は好きじゃないし、とくに好きなチームも居ない。ただ、良識があり物事の分別をきちんとわきまえているファンだけを選べない、広島カープとそのファンに対して筆者は深い同情と哀れみを抱かずにはいられない。
 

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