人生で最初に買った同人誌を述べよ。muku(apupop)のSPARKLE SHOWER PARTYの感想。

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今回は2018年5月6日現在、筆者が唯一所持している同人誌について語りたいと思う。それは人気エロゲ作品「LAMUNATION!」の原画担当であり、人気絵師muku(apupop)が描いた同人誌「SPARKLE SHOWER PARTY」である。2016年8月14日にCOMIC MARKET 90でリリースされた本誌は、フルカラー約13ページのイラスト集である。

筆者はメロンブックスの公式通販で本誌を買った。当時、ネット上でLAMUNATION!の存在を知り、原画の絵にも充分惹かれていたのを記憶している。また、同人誌にも興味を持っていて、コミケに行ける環境ではなかったものの、どうにかして1冊買ってみたいという衝動に任せて買ったのが本誌である。

本誌の構成は、オリジナルイラストが3点、LAMUNATION!関連のイラストが2点、収録イラスト(オリジナルイラストのみ)のラフスケッチとそのコメントである。

オリジナルイラストに関しては、3点ともカラフルで可愛らしいイラストであり、筆者の興味を惹きつけるのに充分な作品である。最初の2点はどちらも海がテーマっぽいのだが、キャラクターのポーズが左右対称になっているのが印象的だった。筆者の好みとしては右側の麦わら帽子を被っている水着の女の子が好みである。見開きのイラストは星座が散りばめられたメイド服を着ている女の子であり、思いっきり背中が開いているのにビビってしまった。

LAMUNATION!の方は企画用イラストとマスターアップイラストである。前者に関しては、キャラの顔が製品版の頃と若干趣きが異なっていて、LAMUNATION!ファンでも必見のイラストである。後者のイラスト自体はLAMUNATION!の公式サイトでも閲覧出来るが、LAMUNATION!にはビジュアルファンブックがリリースされていないので、このイラストが紙媒体の体で見られるのは貴重である。

以上が本誌の感想になるが恐らく再販される可能性は少ないと思うので、持っていないmukuの訓練された信者は、いずれ出版社から出るかもしれない公式画集を待つのが王道だろう。また、筆者は電子書籍推進派なので、いずれメロンブックスか何処かから本誌の電子版が出るのを期待したい。勿論、本誌のみならずmukuの同人誌のバックナンバー全てである。

apupop.strikingly.com

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