エロゲーマーって何処に行けば会えますか!?

 このブログの読者の中にはTwitterを他のエロゲーマーとの交流の為に使う者も少なくないだろう。逆にTwitterをROM専として、あるいはTwitter自体を使っていないのかもしれない。もし、貴方が前者なら思い当たる節があるかもしれない。逆に後者だとしたら、貴方はある意味幸せかもしれない。
 小説好きだろうが漫画好きだろうがロックバンド好きだろうが、その中には様々な人間(ファン)が存在する。ファン同士とは言え、同じものが好きな筈なのに時として分かり合えないことがあるのがこの世の不思議である。それはエロゲ好きにも同様のことが言えるのである。だが、我々の趣味が他の趣味と決定的に違うところは、エロゲを好む人口が極端に少ないこととそれを好きに語る場所が極端に少ないことである。だからエロゲーマーが集まる場所がネット上になるのは極自然な事なのである。
 何故Twitterに集まるのか筆者には分からないが、少なくともFacebookよりは集まり易いだろうしあとは5chくらいだろう。兎に角、エロゲーマーを探すならTwitterで探すのが手っ取り早いのである。そして、この界隈にはネットリテラシーが低いと思われる人間が割と多いのである。勿論、筆者もTwitter上でそれなりに色々な界隈を見てきているので、そこには色々な人間がいる事も分かっている。しかしながら、この界隈は人口が少ない割にそういう人間が目立つのである。
  筆者もそれなりに色々なエロゲーマーと交流し今に至るが、正直に言ってここまで酷いとは想像していなかった。勿論、普通に交流を楽しんでいるエロゲーマーもいるが、如何せん悪い意味で目立つ者が多いからたまったものではない。だからこれからTwitterでエロゲーマーと交流を考えている読者が居るなら気を付けてもらいたい。各々、好きなものを語るのは大いに結構。しかし、最低限の礼節はわきまえなければいけないのは、ネット上だろうが現実だろうが同じことなのかもしれない・・・・。

 

 (追記)

 最近、こういうことがあったのであくまで例の1つとして、読者の後学になれば幸いである。筆者はこういうツイートを見つけたのである。

 ちなみにこれはスクショではないので、公式に認められている正式な引用である。詳しい経緯を知りたい読者は以下の記事を参照するか、自ら検索してみることをオススメする。

dobonkai.hatenablog.com

 件のツイートをした彼は何故このようなツイートをしたのだろうか。少し前に筆者は彼へのフォローを外す、つまりリムーブしたのである。理由は単純明快で彼のツイートに対する興味を失ったからである。もし読者にTwitterを始めて間もない読者が居るなら一応言っておくが、貴方が誰をフォローして誰をリムーブするかは自由である。その事を他人にとやかく言われる謂れはない。もし不安ならTwitterのルールについて調べてみるといい。きっと程度の差はあれ、筆者と似たようなことを書いている記事が数多見つかる筈である。
 だから彼が自分がリムられた、フォローを外されたことを怒るのは基本的にお門違いなのである。だがこのように、一方的にフォローを外されることを嫌うエロゲーマーは意外と多い。他の界隈でもそのようなTwitterユーザーは居るが、エロゲーマーの界隈ではこのように自分がリムーブされたことを態々ツイートする行為が割と日常的なのである。そもそも彼らはというより、Twitter上では一方的にリムーブされることを怒る層が一定数いるが彼らは何故こんなに目くじらを立てるのだろうか。理由は色々あるだろうが、やはり自分のフォロワー数を維持したいという下心があるのかもしれない。
 ツイートでは「一方的に絡んできて」と書いてあるが、本当にそう思っていたなら彼は筆者からのリプに対して無視すればいいだけの話である。何故なら彼に筆者からのリプに返信する義務は無いし、その逆も然りである。しかし、少なくとも筆者の記憶を辿る限り、彼は筆者からのリプを無視したことはないのである。それに不特定多数の垢との交流を避けたければ鍵垢にすればいいだけの話なのである。もっと言うと筆者との交流を避けたければ、真っ先に彼が筆者に対するフォローを外してリプも無視すればいいのである。しかし、そのようなことはしなかった。
 結局、彼は一方的にフォローを外されることに腹を立てているだけという可能性がある。まあ彼が筆者に対して悪口や影口を叩くのは別に構わないのだが、それをツイートとしてTLに流してしまったのは彼の最大の失敗だろう。もし彼が筆者へのヘイトをDMでやり取りするなら、それは筆者には感知出来ないことであり、表面的には問題ないと言えなくもない話ではある。要は、悪口を言うなら言うなりに最低限の節度というものがあってもいいのではないのか、ということである。
 だから筆者はこうして正式な方法で彼のツイートを引用しているのでる。スクショを載せている訳ではないので彼はやろうと思えば上記のツイートを削除できるし、筆者なりに最低限、彼のことは配慮しているつもりである。
 兎に角、Twitterを利用するエロゲーマーの中にはネットリテラシーのようなものが欠如しているものが少なからずいるし、筆者はこのような状況を危惧している。この記事を読んで今一度、Twitterの使い方を読者が見直すきっかけになるのであれば、筆者としてはこれほど嬉しいことはない。

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