Twitter上の恐いオンナ?達。

 筆者が関わったことのあるTwitterアカウントにはこういう人達が居た事を記憶している。恐らく今も何処かに居るかもしれない。

  • オラオラ系カードゲーマー?女
     その女を何故フォローしたのか筆者は覚えていないが、DRACU-RIOT!のエリナが好きなのだろうという事だけは一貫していた。エロゲよりもカードゲームはソシャゲに関するツイートを多くしていた。ただツイートを見ている限り、やたらと好戦的な物言いだった。たまにアイコンが(本人のものなのかは分からない)スマートフォンで自撮りをしている若い女になっている事があった。たまにやり取りしても、いつも怒っているような印象ばかりでついにフォローする事を辞めた。それでも、この垢はマシな方だったと今は思っている。
  • 自称アマチュア漫画家
     この垢の事は印象に残っているというか、今は嫌悪感しか持っていない。DRACU-RIOT!の梓が好きらしく、それで筆者はフォローしたのだろう。後にプロではないものの漫画を描いていてそれを仕事にしているとも言っていた。割と下ネタを交えたツイートもしていて、当時Twitter初心者だった筆者は女子高生も平気で下ネタを呟くんだなあ位にしか、その時は思っていなかった。
     ある時、この垢がこういうようなツイートをしていた。
    「元彼に胸を揉まれた」
    このツイートに筆者はリプをしてしまっていた、今でも馬鹿だったなあと思っている。最終的に、「ろくに知り合ってもいない人に関わらないでくれ」というリプが来た。筆者は出しゃばってしまった自分を恥じて、DMで謝罪した。その後、この垢にはなんとなく苦手意識を感じてしまい、あまり見ないようになってしまった。というのもこの垢は、生理痛がきついだの親が居るから自〇が出来ないなど、意図がよく分からないツイートをしていてそれが筆者にはある種の気持ち悪さを感じさせるようになっていた。なんでもかんでもツイートすればいいものでもない、という事を実感させた例である。それから暫くして筆者はこのフォローを外していたのだが、ある時この垢の妙な噂を聞いたのである。
     この垢、何処かの行きずりの親父と肉体関係にあるらしい。その噂を聞いて筆者は思った。「嗚呼、こいつメ〇ヘラだったんだな」と。お金のやり取りはしてないとか、そんな事はどうでも良かった、ただただ吐き気がした。言葉にすることが難しい胸糞悪さだけが筆者の中に残っていた。さらにその後、筆者のフォロワーとこの垢がネット上で交際しているらしいのである。筆者の記憶が正しければ、かなりの遠距離な筈だ。実際に会っているのか、それともTwitter上で愛を囁きあっているのか筆者は知らない。だが筆者はこの2人は最終的に別れるだろうと予想している。
  • 精神障害持ち?女
     この垢の存在は一時、筆者のタイムラインでも大きく騒がれていた事を記憶している。この騒ぎに筆者も軽くだが巻き込まれた1人である。
     そもそもの始まりは、1人のフォロワーEからDMが来たことだった。
    「紹介したい垢があるから、その垢のプロフィールを読んでフォローして欲しい」
    その垢Mは最近嫌な事が続いていて、EはMから相談を色々受けていたらしい。そして、Eは1人で相談を受けるのは心細いから筆者にもMのトモダチになってもらおうという事らしかった。断る理由も別段無かったので、取り敢えずフォローはしたものの、そのプロフィールは独特なものだった。簡単に纏めると、「私は精神障害を持っていて、優しくしてくれない人はブロックします」という内容だった。
     さらに話を聞いてみるとMにはこの頃彼氏が居て、その彼氏は筆者も知っている垢だった。相談なら彼氏にすればいいだろう、という筆者の疑問にEは答える。「M曰く、彼氏は役に立たない」
    筆者の勝手な憶測だが、EはもしかしてMに対して割と好意を抱いていたのではないかと思っている。EのMの話をしている時のそれが、どうも浮かれているような、鼻高々な印象を筆者はその時持っていたのを記憶している。
     結論から言うと、筆者はMにブロックされた。DMで初めて挨拶してから約30分弱の最短記録と言っても過言ではない。自己紹介が終わってからとりとめのない話をしていた折り、筆者がMの垢名を呼び捨てにしたことがきっかけで、それがMにはとても気に食わなかったらしい。
     それから暫くしてMの垢がスクショで晒されていることを筆者は知った。どうやら知り合った垢をブロックしまくっている事が、エロゲーマー達の反感を買ったようである。そしてEとMの彼氏がそれぞれMとの交流を絶ったことも、風の噂で知った。当然の結果としか言いようがない。それにしてもこのMという女、後でツイートと返信をじっくり見て思ったのだが、ただ年下の男にチヤホヤされたいようにしか筆者には見えなかった。

     もう筆者にとっては忘却の彼方に追いやってしまっている事なので、実際の出来事と齟齬があるだろうが大体こんな感じである。だが敢えて筆者はこの話が実話であると断言はしない。作り話の可能性も無くはないので、其処は読者の判断に任せるとだけ言っておこう。
     どうやら世の中には少数だが女性のエロゲーマーも存在する・・・・らしい。少なくとも筆者は会ったことがないし、ネット上ならどうとでも言えるから断言は避ける。少数だからか尚更上記のような変な垢が目立つのである。エロゲーマーの男女差から起こる問題というか、もっと有名な某元?エロゲーマーの話もあるがそれは別の機会に記述することにする。いずれにせよ筆者にはTwitter上のエロゲーマーには深い闇が存在することを、意識せずにはいられないのである。

    (追記)
    この記事を書くついでに久々にMの垢を見た。もうMと交流のある垢は殆どいなく総スカンを喰らったことは明白なようだった。ただ、以前と決定的に違うのはプロフィールである。精神障害云々の部分がまるで最初から無かったかのように丸ごと消えていたのである。もしかしたら精神障害はMによる気を引くための嘘だったのでは・・・・真相は藪の中である。

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